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HEALTH WORDS / 用語解説

LGR5

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Wntシグナルのターゲット遺伝子であるGタンパク質共役型受容体。GPR49とも。

小腸上皮は、LGR5陽性腸管幹細胞によって活発に細胞が入れ替わることで高い再生能力を発揮する。1

腸の陰窩底部のパネート細胞の間に散在するCBC細胞(腸における幹細胞)において特異的に発現している。2

参考文献・出典

  1. NAT1はクロマチン制御因子の選択的翻訳を介して成体腸管幹細胞の恒常性と分化を支える|ニュース|ニュース・イベント|CiRA(サイラ) | 京都大学 iPS細胞研究所: https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/260501-100000.html ↩
  2. 単一のLgr5幹細胞からのin vitroでの陰窩・絨毛構造の構築 - 世界の幹細胞(関連)論文紹介 - 慶應義塾大学 グローバルCOEプログラム 幹細胞医学のための教育研究拠点: http://www.med.keio.ac.jp/gcoe-stemcell/treatise/2010/20101001_02.html ↩