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HEALTH WORDS / 用語解説

RNG140

目の水晶体の分化の際に一過的に増加する翻訳制御因子。カプリン2とも。1

水晶体形成の初期に増殖する線維細胞の増加を止め、分化に向かわせるスイッチの役割を担っている。eIF3の活性を抑制することで翻訳を抑制する。

参考文献・出典

  1. プレスリリース - 目の水晶体(レンズ)形成におけるタンパク質合成制御の仕組みを発見: https://www.nibb.ac.jp/press/2020/10/02.html ↩