HEALTH WORDS / 用語解説
Rac1
RAS-related C3 botulinus toxin substrate 1
Racのひとつ。リゾホスファチジン酸によって活性化される。軟骨形成に重要な役割を果たす。12
Cdc42やRhoAと同様に、活性型のGTP結合状態と不活性型のGDP結合状態を周期的に移行するスイッチ分子として機能する。3
参考文献・出典
- KAKEN — 研究課題をさがす | 低分子量Gタンパク質Rac1による軟骨形成の時空間的制御機構の解明 (KAKENHI-PROJECT-16K20426): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-16K20426/ ↩
- 東北大学大学院薬学研究科 分子細胞生化学分野 生理活性リゾリン脂質の新しい機能に関する研究: http://www.pharm.tohoku.ac.jp/~seika/H24/Research.html ↩
- KAKEN — 研究課題をさがす | 癌細胞転移・浸潤能におけるRhoファミリー低分子量G蛋白質Racの役割 (KAKENHI-PROJECT-13670557): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-13670557/ ↩