HEALTH WORDS / 用語解説
Sm-hPAF
川崎病患児の口腔から分離されたストレプトコッカス・ミティスから精製されたコレステロール依存性細胞溶解毒素(CDC)。1
ヒトの血小板を凝集する上、ヒト細胞に高い親和性を示して膜孔を形成する。親和性はインターメディリシンより低い。細胞膜コレステロールやCD59を認識する。
参考文献・出典
- 高いヒト指向性を示す細菌毒素の分子特性と連鎖球菌感染症への関与 徳島大学大学院・ソシオテクノサイエンス研究部・ライフシステム部門 長宗秀明: http://p.bunri-u.ac.jp/open/pic/nagamine.pdf ↩