ジヒドロピリジン(dihydropyridine : DHP)

ピリジン誘導体ジヒドロ体)。カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系)の骨格となる。*1

ジヒドロピリジンの化学構造

ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬

虚血性心疾患高血圧の治療薬。最大の副作用は反射性頻脈*2

グレープフルーツ?ジュースに含まれている成分を代謝する酵素と同じ酵素によって代謝されるため、同時に服用すると血中濃度が極端に高まる場合がある。

ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬の種類

*1イオンチャネルとチャネル病 齊田孝市 帝京短期大学ライフケア学科: http://www.teikyo-jc.ac.jp/app/wp-content/uploads/2018/08/journal2014_149-152.pdf
*2東邦大学 薬学部薬物学教室 田中光 行方衣由紀 濵口正悟 心筋-バーチャルラボラトリ 高血圧症と治療薬: https://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/shinkin/medicine/medicine-1-4-1.html

ジヒドロピリジンに関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]

コメントはありません。


添付ファイル: file1,4-dihydropyridine.png 閲覧数 33回 [詳細]

このページの最終更新日時: 2019-06-14 (金) 08:16:09