ブロモクリプチン(bromocriptine)

乳汁漏出症?など乳汁分泌の異常や高プロラクチンによる障害、下垂体性巨人症?パーキンソニズムなどに対する治療薬(持続性ドパミン作動薬?)の有効成分。脳下垂体前葉からのプロラクチン分泌を特異的に抑制する。代謝にはCYP3A4が大きく関与する。商品名はパーロデル*1*2

ブロモクリプチンの化学構造
*1*ブロモクリプチン錠2.5mg「TCK」: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1169005F1294_1_04/
*2薬物相互作用(19―パーキンソン病治療薬の薬物相互作用)江角悟 黒田智 松永尚 千堂年昭 岡山大学病院 薬剤部: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/files/public/4/40562/20160528034611784038/122_259.pdf

ブロモクリプチンに関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]

コメントはありません。


添付ファイル: filebromocriptine.png 閲覧数 10回 [詳細]

このページの最終更新日時: 2019-08-01 (木) 08:55:12