好酸球塩基性タンパク質(eosinophil cationic protein : ECP)

ヒトの好酸球が持つリボヌクレアーゼのひとつ。好酸球顆粒を分離して、それを塩酸で抽出すると得られる塩基性タンパク質として発見され名付けられた。他の顆粒に含まれるタンパク質に比べ、最も等電点が高い。*1

好中球単球にも存在しており、細菌寄生虫に対する傷害性を持つ。

*1山形医学 好酸球のリボヌクレアーゼと生体防御 日塔武彰: http://www2.lib.yamagata-u.ac.jp/kiyou/kiyoum/kiyoum-21-1/image/kiyoum-21-1-047to061.pdf

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このページの最終更新日時: 2019-07-19 (金) 08:45:57