CD5(cluster of differentiation 5)

T細胞分化過程の早期より発現され、末梢の成熟T細胞のほぼ全てに発現する分子量67000の細胞表面糖タンパク質。一部のB細胞上にも発現する。*1

B細胞上に存在するCD72と結合して細胞内のセリンキナーゼ活性を持つ分子へシグナルを渡しているとされ、またCD5の刺激はプロテインキナーゼCの活性化を誘導する。*2

*1KAKEN — 研究課題をさがす | CD5分子の生物学的機能の解析 (KAKENHI-PROJECT-63480170): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-63480170/
*2KAKEN — 研究課題をさがす | マウスCD5遺伝子およびその機能と解析 (KAKENHI-PROJECT-06760267): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-06760267/

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このページの最終更新日時: 2018-10-26 (金) 08:42:01