PEPCK(phosphoenolpyruvate carboxykinase)

肝臓における糖新生律速酵素ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼPEPCとも。*1*2

ATPまたはGTPを用いて、オキサロ酢酸の可逆的な脱炭酸リン酸化触媒し、ホスホエノールピルビン酸二酸化炭素を生成する。*3

グルココルチコイドによってその転写が誘導される。逆に緑茶エピガロカテキンガレート発現を抑制する。*4*5

*1東北大学 加齢医学研究所 加齢制御研究部門 基礎加齢研究分野(堀内研究室) 細胞内エネルギー感知システムに関する研究: http://www2.idac.tohoku.ac.jp/dep/mcb/study-energy.html
*2光合成のCO2固定酵素がたった一つのアミノ酸の置換によって機能向上することが判明 | 明治大学: https://www.meiji.ac.jp/koho/press/2016/6t5h7p00000mjjwa.html
*3京都大学OCW 農学部 誘導適合と熱安定性の構造基盤を示す Thermus thermophilus HB8 由来 ATP 依存型ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼの構造: https://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/faculty-of-agriculture-jp/5299001/pdf/01.pdf
*4KAKEN — 研究課題をさがす | 糖新生系酵素PEPCK遺伝子のホルモンによる転写調節 (KAKENHI-PROJECT-11671610): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-11671610/
*5静岡新聞 茶研究 最前線 2012/4/23: https://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/media/20120423.pdf

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このページの最終更新日時: 2019-04-22 (月) 10:03:18