酸化LDL
酸化したLDL。ox-LDLとも。
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酸化したLDL。ox-LDLとも。
フランシセラ・ツラレンシス(野兎病菌)による人畜共通感染症。4類感染症のひとつ。
関節リウマチの治療薬(疾患修飾性抗リウマチ薬)となる水溶性の化合物。商品名はシオゾール。
非神経型ゴーシェ病とは、常染色体劣性遺伝形式をとる遺伝性疾患であり、ライソゾーム病の一つに分類されるゴーシェ病の病型のうち、原則として中枢神経系の原発性症状を伴わないものを指す。
顆粒球-マクロファージ前駆細胞 GMPを参照。
顆粒球マクロファージコロニー刺激因子 GM-CSFを参照。
顆粒球系前駆細胞とは、造血幹細胞から分化し、最終的に好中球、好酸球、好塩基球といった顆粒球へと成熟する途中の段階にある細胞のことである。
大型化したマクロファージ。肉芽腫において見られる。貪食する能力は通常のマクロファージに劣る。
病原体などを取り込んで処理する食作用(貪食能)を持つ免疫細胞。貪食細胞やファゴサイトとも。
マクロファージが持つ、細菌を破壊する構造。
顆粒球とマクロファージの両方のバイオマーカーを発現している骨髄由来の細胞。顆粒球やマクロファージなどの前駆細胞とされる。骨髄由来免疫抑制細胞とも。
造血幹細胞から分化して生まれる、様々な血球(骨髄系細胞)の前駆細胞となる細胞。自己複製能を持つ。骨髄球系前駆細胞や骨髄系幹細胞、ミエロイド系前駆細胞などとも。
顆粒球(好中球、好酸球、好塩基球)や単球、マクロファージ、赤血球、および造血幹細胞から生まれてこれらの細胞に分化する前駆細胞(骨髄系前駆細胞)の総称。ミエロイド系細胞とも。
骨髄において血小板や白血球の増殖が盛んになり、その結果骨髄の線維化が起こる疾患。コラーゲンを産生する線維芽細胞が異常に増加し、骨髄がコラーゲン線維で占拠されてしまうことで骨髄が正常に血液細胞を造り出せなくなる。
梁柱と髄索の間および髄索同士の間。リンパ液の通り道で、リンパ球とマクロファージが存在する。
リンパ節髄質に存在する突起。
脂質を取り込んだマクロファージ(泡沫細胞)が蓄積した良性腫瘍。脂肪のため黄色く見える。
泡沫化マクロファージ
炎症性マクロファージ
炎症惹起マクロファージ
腫瘍随伴マクロファージ