野兎病
フランシセラ・ツラレンシス(野兎病菌)による人畜共通感染症。4類感染症のひとつ。
HEALTH WORDS INDEX
健康・医学・生物学の用語を調べる。
フランシセラ・ツラレンシス(野兎病菌)による人畜共通感染症。4類感染症のひとつ。
関節リウマチの治療薬(疾患修飾性抗リウマチ薬)となる水溶性の化合物。商品名はシオゾール。
金属イオンが結晶化した、数nmの金属の微粒子が原因となるアレルギー。Th17細胞が関わるとされる。
鍼(針)などでツボを刺激することで自然治癒力を高めるという東洋医学のひとつ。
前腕伸筋群のひとつ。親指の基節(PIP関節)を伸ばす。
股関節の開きが正常より悪い状態。股関節の変形や脱臼などが原因となる。
防風(ボウフウ)とは、セリ科の多年草であるボウフウ(Saposhnikovia divaricata)の根、またはそれを基原とする生薬であり、伝統的な東洋医学や漢方薬において解熱、鎮痛、抗炎症などの目的で広く用いられてきた植物由来の原料である。
エラスチンやコラーゲンからなる弾性線維。骨の成分である繊維質で形成されたコラーゲンの塊。靭帯と表記される場合もある。
関節面が鞍の背面のような形をしており、互いに直角方向に働く二軸性の関節。母指の手根中手関節など。
頚部脊柱管狭窄症とは、首の骨である頚椎において、脊髄や神経根が通過する脊柱管が何らかの原因で狭くなり、それによって神経組織が圧迫され、様々な症状を引き起こす疾患である。日本整形外科学会によると、加齢に伴う頚椎の変性が主な原因であり、中高年に多く発症する特徴がある。
頭半棘筋とは、脊柱起立筋の一部であり、頭蓋骨と頸椎および胸椎を結ぶ筋肉の一つである。
末梢血中の顆粒リンパ球が2000/μl以上に増加した状態が6ヶ月以上続く疾患。中高年に発症する稀な疾患。高頻度に血球減少や膠原病が合併する。
口を開閉する骨や関節、筋肉のこと。歯が生える部分。
先天的あるいは後天的原因により生じる顎の形態異常。審美、咀嚼、言語障害を主訴とする。顎関節症と異なり痛みや開口障害は無い。
顎と頭蓋骨(側頭骨)の間にできる関節。耳の前に指を当てて顎を開閉したときに動きが感じられる部分。
顎の関節やそれに関わる筋肉(咀嚼筋)に起こる異常。
長管骨の骨幹や骨幹端に好発する骨形成性で大きさが2cm以下の良性腫瘍。夜間の強い痛みが特徴。痛みは身体の動きに影響を受けず、消炎鎮痛剤が有効。10代に発生しやすい。関節付近に発生すると関節炎症状を来たす。
体の骨格を作る、白色の硬い器官。成人の体には、骨格を作る206個の骨が存在し、体重の約25%を占める。新生児には約350個の骨が存在するが、いくつかは成長に伴い結合して一つの骨になる。
臨床医学および整形外科手術において、骨孔は靭帯や腱などの軟部組織を骨に固定するため、あるいは骨の移植や固定を行うために意図的にドリルなどの医療機器を用いて作成される通路を指すことが多い。
骨格とは、ヒトをはじめとする多細胞動物において、身体を支持し、内臓を保護し、筋肉の作用によって運動を行うための構造体をいう。
関節周辺にできる棘状の骨。破壊された骨軟骨が修復される際に、増殖した骨軟骨が棘状に変形したもの。変形性関節症で確認される。
骨軟骨とは、関節を構成する硬骨と、その表面を覆う関節軟骨、およびそれらの境界領域を一体として指す用語である。
血液中の尿酸が多くなる症状。
中手指節関節
第三関節
肩関節周囲炎