カルコン
芳香族のケトン。分子式は C15H12O
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芳香族のケトン。分子式は C15H12O
デリシンのヒドロキシ化誘導体。アシタバに含まれるカルコンのひとつ。
ある化合物に含まれる炭素原子と糖の1位の炭素原子が結合してできる配糖体。
カルコノイド(chalconoid) カルコンの誘導体。
ベニバナの花弁に含まれる赤色のフラボノイド色素。伝統的な紅(べに)の原料であり、口紅や食用色素、漢方薬などに利用される。
アシタバに含まれるカルコン。
カルコンの二重結合がなくなり、2つの水素原子が付加された有機化合物。分子式は C15H14O
カルコンのひとつ。デリシジンと同様にWnt/β-カテニンシグナル伝達経路を阻害することが報告されており、大腸がんの増殖を抑制することが示唆されている。
ナリンゲニンカルコンとは、柑橘類などの植物に含まれるフラボノイドの一種であり、特にトマトの果皮などに多く蓄積されるカルコン骨格を持つポリフェノール化合物である。 植物体内においては、フラバノンの生合成経路における中間体として機能し、カルコン異性化酵素の作用によってナリンゲニンへと変換される特徴を持っ…
ポリフェノールのグループの一つ。
分子内に2つ以上のフェノール基(ベンゼンに結合したヒドロキシ基)を持つ化合物の総称。化学的に多くの(ポリ)のフェノールを持つもの。植物の樹皮や種などに含まれ天然に多く存在する。食物の苦味・渋み成分になる。
リコカルコン(licochalcone) -リコカルコンA
甘草(新疆甘草)に含まれるカルコノイド。NF-κBの活性化を阻害する。また抗マラリア活性を持つ。