シナモン
熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹。ニッキやニッケイ(肉桂)とも呼ばれる。その樹皮を剥がして乾燥させたものは香辛料として使用される。生薬として用いられるときは、樹皮を桂皮(ケイヒ)、小枝を刻んだものを桂枝(ケイシ)と呼ぶ。
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熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹。ニッキやニッケイ(肉桂)とも呼ばれる。その樹皮を剥がして乾燥させたものは香辛料として使用される。生薬として用いられるときは、樹皮を桂皮(ケイヒ)、小枝を刻んだものを桂枝(ケイシ)と呼ぶ。
カレーの原料となる、複数種類の香辛料の粉末の混合物。製品によって異なるが、以下のような香辛料が含まれる。
桜やシナモンに含まれる有機化合物。
生薬のひとつ。シナモンの樹皮など。漢字では桂皮。
ケイヒアルデヒドとは、シナモン(桂皮)の精油の主成分であり、特有の芳香を持つ有機化合物である。 化学式は$C_9H_8O$で表され、ベンゼン環に不飽和アルデヒド基が結合した構造を持つフェニルプロパノイドの一種である。 シナモアルデヒドとも呼ばれ、シナモン特有の甘くスパイシーな香りの根源物質として広く知られてい…
シナモンに含まれるアルデヒド。シナモンの主成分および香り成分であり、虫歯菌(ミュータンス菌)に対する抗菌活性や歯垢形成阻害作用を持つ。また、インフルエンザに対する予防作用が報告されており、その作用は内服より吸入する方が強くなるとされる。
トウモロコシや大麦麦芽、ライ麦などの穀物を糖化、発酵、蒸留して造られる蒸留酒に草根木皮の香味成分を加えてさらに蒸留した無色透明の蒸留酒。
シナモン、カルダモン、ショウガ、クローブ、コショウ、ローリエなど複数のスパイスを使用したミルクティー。チャイとも。
桂皮 シナモンを参照。
樹皮とは、木本植物における維管束形成層の外側のすべての組織を指す植物学上の用語である。