右心室
心臓の右側に位置し、大動脈から右心房に流れ込んだ血液を肺動脈へ送り込む心室。
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心臓の右側に位置し、大動脈から右心房に流れ込んだ血液を肺動脈へ送り込む心室。
心電図において、心室中隔と左右心室筋の興奮(脱分極)過程を表す波形。QRS波の終末点では心室が収縮し始める。
R波とは、心電図(ECGまたはEKG)の波形において観察される一連の電位変動のうち、最初の陽性(上向き)の偏位を指す用語である。
洞周期および洞房伝導時間を短縮させ、H-V時間、右心房および右心室の不応期を延長する。また、逆行性副伝導路を抑制し、室房伝導不応期を延長する。
ピロリジジンアルカロイドのひとつ。心肺機能を傷害する毒性を持つ。
右心房と右心室の間にある心臓弁。右心室から右心房への血液の逆流を防ぐ。
中心静脈圧とは、右心房近傍または上大静脈における血液の圧力を示す指標であり、一般に右心房へ戻ってくる血液の量である静脈還流量と、右心室のポンプ機能(心機能)とのバランスを反映する生体パラメータである。
心臓の右心室または左心室が存在しない、あるいは非常に小さくなる先天性心疾患。生後直ぐにチアノーゼや呼吸の異常が確認される。
左心不全とは、心臓の左心室のポンプ機能が低下し、全身へ十分な血液を送り出せなくなることによって肺静脈や肺毛細血管の圧力が上昇し、様々な症状を引き起こす臨床症候群である。人間の心臓は全身から戻ってきた血液を右心房と右心室を介して肺へと送り出し、肺で酸素を取り込んだ血液が左心房および左心室に戻るという…
循環系とは、多細胞生物の体内において血液やリンパ液などの体液を循環させ、酸素や栄養素の供給、老廃物の回収、免疫応答や体温調節などを担う一連の生体組織および器官の総称である。
全身に血液を送るために動く心臓の部位。血液を送り出すポンプとして働く。心房からの電気信号が伝わることで収縮が起こり、血液を送り出す。
心臓の左心室と右心室を分ける部位。
心臓上部の左右に1つずつ存在する部位。左の心房を左心房、右の心房を右心房と呼ぶ。
一定のリズムで絶えず全身に血液を循環させるために動作する器官。高さ約14cm、幅10cm、厚さ8cm。重さは250〜300g。主に筋肉(心筋)で構成される。
心臓弁(heart valve) 心臓にある弁。 -大動脈弁(左心室と大動脈の間) -僧帽弁(左心房と左心室の間) -肺動脈弁(右心室と肺動脈の間) -三尖弁(右心房と右心室の間)
肺動脈に存在する弁。肺動脈弁が開きにくくなると右心室に負担がかかり、心臓の筋肉が肥大する原因となる。