点滴
腕など末梢の静脈に刺した針から液体の薬剤や栄養源を少量ずつ注入する注射。点滴注射とも呼ばれる。
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腕など末梢の静脈に刺した針から液体の薬剤や栄養源を少量ずつ注入する注射。点滴注射とも呼ばれる。
点滴注射 点滴を参照。
FOLFOX6とは、主に大腸がんなどの悪性腫瘍に対する化学療法として用いられる、複数の抗がん剤を組み合わせた多剤併用療法レジメンの一つである。
ビンクリスチン、エトポシド、カルボプラチンの3つを用いた化学療法(抗がん剤点滴)。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質のモノクローナル抗体。REGN10987とも。
トポイソメラーゼⅠの阻害薬。がんの増殖を抑える抗がん剤。CPT-11とも。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質のモノクローナル抗体。REGN10933とも。
500~1000mgのメチルプレドニゾロンを3日間点滴することを1クールとし、疾患に応じてこれを1~3クール行う治療法。
タイサブリとは、一般名をナタリズマブとする、遺伝子組換え技術を用いて製造されたヒト化モノクローナル抗体であり、主として多発性硬化症などの自己免疫疾患の治療に用いられる免疫抑制剤および生物学的製剤である。
ホウ素薬剤を点滴し、目標とするがん部位に到達したタイミングで中性子を照射し、ホウ素と中性子の核反応(ホウ素のα崩壊)によりがん細胞を殺傷する治療法。
2つのグルコースが結合した二糖類のひとつ。水飴の主成分。麦芽糖とも呼ばれる。デンプンがアミラーゼによって分解されて生じる。
腫瘍性を持たない生体由来の多能性幹細胞。主に間葉系組織(骨髄、皮膚、脂肪)に存在する。臓器の結合組織にも確認されている。
全身化学療法は、手術や放射線療法などの局所療法とは異なり、体幹や四肢などの局所だけでなく、遠隔転移を来している病巣に対しても同時にアプローチすることが可能であるという特徴を持つ。
全身に効果が現れる麻酔。意識がなくなる。人工呼吸が必要。
イムデビマブとカシリビマブを同時に点滴投与する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療法。二つの抗体から作られる治療薬はREGN-COV2と呼ばれる。
薬物を患者に投与する治療の総称。
陣痛促進とは、自然陣痛の発来を待たずに、何らかの医学的理由により人工的に子宮収縮を誘発し、分娩を進める医療行為である。 母体または胎児の健康状態が悪化した場合や、妊娠継続が母児にとって危険と判断される場合に実施される。