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HEALTH WORDS / 用語解説

アクアポリン2

アクアポリン2とは、主に腎臓の集合管主細胞の細胞膜に発現し、水の選択的な透過を担う膜タンパク質である。1 バソプレシンの刺激を受けて細胞内小胞から頂端膜へ移動し、尿の濃縮と体内の水分保持において中心的な役割を果たしている。2

参考文献・出典

  1. 生化学辞典 第4版: https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%B3 ↩
  2. NBDC疾患データベース: https://togodb.biosciencedbc.jp/gene/hgnc/604 ↩