HEALTH WORDS / 用語解説細胞・遺伝子アセチル化acetylation更新日 2017年7月22日リンクをコピー アセチル基を化合物に導入する化学修飾。タンパク質のアセチル化は、タンパク質同士あるいはタンパク質とDNAの相互作用を強めたり弱めたりする働きを有する。染色体の構造制御や転写活性制御において重要な働きをしている。1 関連する用語DNA↗アセチル基↗タンパク質↗化合物↗化学修飾↗染色体↗転写↗この用語に言及するページ3-アセチルピノバンクシン↗BRD4↗C/EBPε↗ESCO1↗H3K27me3↗HDAC阻害剤↗L-メントール↗N-アセチルグルコサミン↗NALP3↗Specificity Protein 1↗p300↗p53↗アセチルCoA↗アセチルトランスフェラーゼ↗アセチルフェネトライド↗アセチル化剤↗アセトアニリド↗エチレンジアミン↗参考文献・出典東京大学分子細胞生物学研究所附属エピゲノム疾患研究センター 白髭克彦 DNAをコヒーシンタンパク質が束ねる仕組みを解明 : http://www.iam.u-tokyo.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/10/pressrelease_270605.pdf ↩