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HEALTH WORDS / 用語解説

イボツヅラフジ

Tinospora cordifolia

ツヅラフジ科のツル性落葉低木。茎と根茎はボウイ(防已)と呼ばれ、生薬として用いられる。1

配糖体、フラノイドテルペン誘導体、アルカロイド、ステロイドなどが含まれる。2

茎から抽出物がグドゥチのハーブティーの成分となる。

参考文献・出典

  1. 熊本大学薬学部 薬草園 薬草データベース オオツヅラフジ: http://www.pharm.kumamoto-u.ac.jp/yakusodb/detail/003342.php ↩
  2. 食品安全関係情報詳細 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、Guduchiハーブティーについて、健康への悪影響の可能性はあるが入手可能なデータが不十分である旨を公表: https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu03990860314 ↩