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HEALTH WORDS / 用語解説

シフォナキサンチン

siphonaxanthin

緑藻に特徴的なカロテノイド。基本骨格にケト基とヒドロキシ基を有し、シクロヘキセン環にヒドロキシ基を有する構造を持つ。前駆体はロロキサンチン。1

シフォナキサンチンは血管新生抑制作用やがん細胞に対するアポトーシス誘導作用、肥満細胞分化抑制作用などを有することが報告されている。

参考文献・出典

  1. 京大院農応用生物科学 岡部株式会社 緑藻類に含まれるカロテノイド資源の調査: http://www.jtnrs.com/sym35/35-P47.pdf ↩