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HEALTH WORDS / 用語解説

セマフォリン

semaphorin

セマドメインを持つタンパク質。30種類以上が確認されている。1

セマフォリンをリガンドとする受容体はプレキシン。プレキシンとの相互作用によって神経細胞の軸索や樹状突起の形状が変化する。2

また、T細胞やB細胞、樹状細胞などの免疫機能の活性化に関わるとされる。

参考文献・出典

  1. 文部科学省 ターゲットタンパク研究プログラム: http://tprp-pub.genes.nig.ac.jp/tp_medicine_pharmacology/mpb4.php ↩
  2. 神経細胞の樹状突起が脳内の「道しるべ」を感知する仕組みを発見 — 京都大学: http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/news_data/h/h1/news6/2012/120613_3.htm ↩