HEALTH WORDS / 用語解説
トリメチルグリシン
trimethylglycine
グリシンの窒素をメチル化した有機化合物。ベタインのひとつでありグリシンベタインとも。1
食品には魚介類(頭足類、甲殻類、貝類)やホウレンソウ、テンサイなどのヒユ科植物、麦類などのイネ科植物、キノコ、タケノコなどに多く含まれる。酸味や塩味を緩和したり、アルコールの刺激を緩和したりなどまろやかな風味付けに寄与する。2
参考文献・出典
- 研究情報データベース | 研究成果情報 | 九州大学 医学部・大学院医学系学府・大学院医学研究院: http://www.med.kyushu-u.ac.jp/app/modules/information/database_detail.php?i=921&s=0&k= ↩
- 帯広畜産大学学術情報リポジトリ ベタイン添加食パン生地の製パン性の改善: https://obihiro.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=1219&item_no=1&page_id=13&block_id=21 ↩