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HEALTH WORDS / 用語解説

ハチ毒

bee venom

蜂が産生する毒素。アミン(ヒスタミン、ノルアドレナリン、ドーパミン)や塩基性のポリペプチド(メリチン、アパミン、MCDペプチド)、酵素(ホスホリパーゼA2)が含まれる。1

この内、ホスホリパーゼA2が抗原となるⅠ型アレルギーによって気道の閉塞が起き、それによる呼吸困難での死亡が多い。2

参考文献・出典

  1. 京都大学 ミツバチの毒 : プロカミンおよびその他の塩基性ペプチド 内田又左衛門: https://www.jstage.jst.go.jp/article/biophys1961/30/1/30_1_22/_article/-char/ja/ ↩
  2. 生物毒とは:いろいろな生物の毒の話: http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/venoms.htm ↩