HEALTH WORDS / 用語解説
ポリペプチド
polypeptide
多数のペプチド(アミノ酸)がペプチド結合によって結合したもの。
10個程度のアミノ酸がペプチド結合によって結合したものをオリゴペプチドと呼ぶ。
特定の立体構造を持った100個以上のアミノ酸によるポリペプチドをタンパク質と呼ぶ。1
アミノ酸が結合したものは「ペプチド」と呼ばれ、アミノ酸とカルボキシ基が分子間で脱水縮合(=水が離脱することで分子どうしが結合する反応)しています。タンパク質の場合、こうした脱水縮合によって多数のアミノ酸が連なった「ポリペプチド」を形成しているのです。2
参考文献・出典
- 国立大学法人 富山大学 アミノ酸・ペプチド・タンパク質:生命を支える主役たち: http://www3.u-toyama.ac.jp/envac/yomimono/yomimono-ono.pdf ↩
- 技術評論社 石浦章一 タンパク質はすごい! 心と体の健康を作るタンパク質の秘密(2014/1/5) ↩