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HEALTH WORDS / 用語解説

パルボウイルスB19

parvovirus B19

赤芽球前駆細胞に感染し、伝染性紅斑の原因となるパルボウイルス。1

感染者の体液(唾液、痰、鼻水)中に存在するため、ヒトからヒトへ感染する。母子感染は胎児の貧血や流産、死産の原因となる。23

溶血性貧血などの患者に対しては、重い貧血を引き起こす恐れがある。4

参考文献・出典

  1. ヒトパルボウイルスB19,human parvovirus B19: https://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/virus/hparvo.htm ↩
  2. 神戸大学 医学研究科・医学部 今、パルボウイルスB19によるリンゴ病(伝染性紅斑)が流⾏しています: http://www.med.kobe-u.ac.jp/cmv/pdf/pnf4.pdf ↩
  3. 産科部門Q&A|札幌医科大学のレディースクリニック: https://web.sapmed.ac.jp/gyn/faq/obstetrics/ ↩
  4. 長崎大学感染症ニュース 感染症とたたかう: http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/kansensyou/file/newsletter16_part1,2.pdf ↩