HEALTH WORDS / 用語解説
パンクレアチン
pancreatin
主としてブタの膵臓から得られる消化酵素。消化異常症状に対する治療薬の有効成分。
プロテアーゼ、アミラーゼ、リパーゼなど多くの酵素を含有する。塩基性pHでのみ活性を示すため、小腸において作用する。膵臓性消化酵素TAとも。12
参考文献・出典
- パンクレアチン「ホエイ」: https://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2331006X1101_2_02 ↩
- 我が国で処方可能な各種消化酵素製剤の特長とそれに応じた製剤の使い分け 洪繁: https://www.jstage.jst.go.jp/article/suizo/32/2/32_125/_article/-char/ja ↩