HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ細胞・遺伝子フィブリンfibrin更新日 2017年8月26日リンクをコピー 凝固因子のひとつ。肝臓で作られた血液中のタンパク質であるフィブリノーゲンからトロンビンの働きによって生成される。1血液凝固および止血のための繊維。フィブリンの塊は血栓と呼ばれ、それを溶解させることを線溶という。 関連する用語タンパク質↗トロンビン↗フィブリノーゲン↗凝固因子↗止血↗線溶↗肝臓↗血栓↗血液↗血液凝固↗この用語に言及するページD-ダイマー↗FDP↗PAI-1↗コアグラーゼ↗トラネキサム酸↗トロンビン↗フィブリノイド変性↗フィブリノペプチド↗フィブリノーゲン↗フィブリン分解産物↗フィブリン安定化因子↗フルオロメトロン↗プラスミノゲンアクチベーター↗プラスミノゲン活性化酵素↗プラスミノーゲン↗プラスミノーゲン活性化因子↗プラスミン↗プラズミノーゲン↗参考文献・出典フィブリノーゲン 血栓形成の立役者 【2007年12月号】 | 生物学科 | 東邦大学: http://www.toho-u.ac.jp/sci/bio/column/200712.html ↩