HEALTH WORDS / 用語解説ボタンピ更新日 2019年11月17日リンクをコピー 生薬のひとつ。ボタン科ボタンの根の皮を乾燥させたもの。漢字では牡丹皮。消炎、解熱、鎮痛、止血などの作用を持ち、虫垂炎の治療に用いられる。1シキミ酸、フェニルアラニンを経由して生合成されるペオノールを主成分とする。2 関連する用語シキミ酸↗フェニルアラニン↗ペオノール↗止血↗消炎↗牡丹皮↗生合成↗生薬↗虫垂炎↗解熱↗鎮痛↗この用語に言及するページペオノール↗六味地黄丸↗加味帰脾湯↗加味逍遙散↗大黄牡丹皮湯↗帰脾湯↗桂枝茯苓丸↗温経湯↗牛車腎気丸↗芎帰調血飲↗参考文献・出典国立国会図書館デジタルコレクション 牡丹皮の主成分ペオノールの虫垂炎起炎菌に対する抗菌作用: http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10756009 ↩ 国際医療福祉大学 薬学部薬学科 薬用植物園だより(5月号)Vol.24: https://www.iuhw.ac.jp/gakubu/yakugaku/pdf/shokubutsuen_24.pdf ↩