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HEALTH WORDS / 用語解説

リコリン

lycorine

スイセンやヒガンバナ、タマスダレなどに含まれる毒性のあるアルカロイド(ヒガンバナアルカロイド)。

リコリンの化学構造

スイセン、タマスダレの中毒成分はアルカロイドのリコリンである。リコリンはアルカロイドの中でも比較的毒性の低い化合物で誤食した場合も死に至ることはほとんどないが、非常に強い吐き気を催す。1

参考文献・出典

  1. 特集 身の回りの毒 | 岐阜薬科大学同窓会: http://dousoukai.gifu-pu.ac.jp/kokonoe/vol77/tokusyu-minomawarinodoku ↩