HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ侵害受容器nociceptor更新日 2019年10月26日リンクをコピー 組織を損傷する侵害刺激を感知し、痛みを伝達する受容器。痛覚受容器とも。1侵害受容器が受けた刺激の情報は、一次求心性線維を介して脊髄後角の二次ニューロンに伝達される。TNF-αなどの炎症性サイトカインは侵害受容器の疼痛閾値を低下させ、痛みを感じやすくする。2 関連する用語TNF-α↗一次求心性線維↗二次ニューロン↗侵害刺激↗受容器↗炎症性サイトカイン↗疼痛↗痛み↗痛覚受容器↗組織↗脊髄後角↗この用語に言及するページNaV1.8↗ポリモーダル受容器↗一次感覚細胞↗二次ニューロン↗椎間関節包↗皮膚知覚↗脊髄視床路↗自発痛↗高閾値機械受容器↗参考文献・出典奈良県立医科大学 生理学第一講座 体性感覚とは: http://www.naramed-u.ac.jp/~1phy/6.24.pdf ↩ 関西医科大学 医化学講座 痛みの伝達経路と慢性痛の発生・維持機構: http://www3.kmu.ac.jp/medchem/index2.html ↩