HEALTH WORDS / 用語解説
多能性幹細胞
Pluripotent Stem Cell
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組織幹細胞とは対照的に、あらゆる細胞に分化することができる幹細胞。万能細胞とも呼ばれる。1
多能性幹細胞の種類2
ヒト型とマウス型に分類される。
iPS細胞やES細胞などの多能性幹細胞には、キメラとして個体に寄与することが可能で生殖細胞などにも分化できる質の高い「マウス型」と、多くの組織に分化可能ではあるものの、その分化能力に制限がある「ヒト型」という二つのタイプに分けられることが知られています。3
参考文献・出典
- 意外な血液細胞の分化モデルの発見 | 東京大学: https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/a_00191.html ↩
- 多能性幹細胞の種類 | ヒト幹細胞情報化推進事業(SKIP): http://www.skip.med.keio.ac.jp/stemcell/article/06/ ↩
- ヒト型iPS細胞の品質を改善することに成功 iPS細胞を分化誘導が困難な目的細胞へ変化させる方法を開発: http://www.miyazaki-u.ac.jp/public/files/iPS-cells.pdf ↩