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HEALTH WORDS / 用語解説

睡眠時無呼吸症候群

sleep apnea syndromne : SAS

このページの目次
  1. 睡眠時無呼吸症候群の基準
  2. 睡眠時無呼吸症候群の種類

睡眠中に激しいいびきや無呼吸を繰り返す睡眠障害。呼吸が止まる事で目覚め、十分に睡眠が取れずに寝不足となる場合もある。

悪化すると合併症(心筋梗塞や脳卒中など)や、運転中の眠気による事故の危険がある。

睡眠時無呼吸症候群の基準

睡眠中に1時間あたり5回以上の低呼吸や無呼吸が起こる(無呼吸・低呼吸指数が5以上)であれば睡眠時無呼吸症候群と診断される。1

睡眠時無呼吸症候群の種類

気道が塞がる閉塞性のものと、脳からの呼吸の司令が止まる中枢性のものがある。

参考文献・出典

  1. 睡眠時無呼吸症候群 (千葉大学大学院医学研究院 呼吸器内科学): http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/respir/sinryo/sas/syosai/index.html ↩