HEALTH WORDS / 用語解説体のしくみ薬・治療・検査起立性低血圧orthostatic hypotension更新日 2018年8月27日リンクをコピー 立った後、3分以内に以下のいずれかの血圧変化が起こること。1収縮期血圧が20mmHg以上低下する収縮期血圧の絶対値が90mmHg未満に低下する拡張期血圧の10mmHg以上低下する症状はふらつき、めまい、眼前暗黒感、失神。脳への血流減少が原因。降圧剤などの薬剤や脱水、過食、飲酒などが一因となる。 関連する用語mmHg↗めまい↗収縮期血圧↗失神↗拡張期血圧↗眼前暗黒感↗脱水↗脳↗薬剤↗血圧↗過食↗酒↗降圧剤↗この用語に言及するページL-ドーパ↗アメジニウム↗オリーブ橋小脳萎縮症↗ミドドリン↗三環系抗うつ剤↗低血圧↗定型抗精神病薬↗特発性過眠症↗眼前暗黒感↗糖尿病性ニューロパチー↗糖尿病性末梢神経障害↗糖尿病性神経障害↗薬剤性神経障害↗非定型抗精神病薬↗参考文献・出典昭和医学会雑誌 起立性低血圧: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsma/71/6/71_523/_article/-char/ja/ ↩