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HEALTH WORDS / 用語解説

DNAメチルトランスフェラーゼ

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  1. DNAメチルトランスフェラーゼの種類

DNAにメチル基を付加するトランスフェラーゼ。DNAメチル化酵素とも。

例えば、シトシンの5位をメチル化して5-メチルシトシンとする反応を触媒する。1

細胞は同じゲノム情報を持つが、DNAのメチル化によって細胞の種類に固有の遺伝子発現を行うように制御されている。DNAがメチル化されることによって、その遺伝子は発現できない状態になる。23

DNAメチルトランスフェラーゼの種類

参考文献・出典

  1. 痛みと鎮痛の基礎知識 - Pain Relief: http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/nr-epigenetics.html ↩
  2. 神経結合は胎生期の遺伝子発現制御によりあらかじめ規定される。 −選択的な結合形成における新たな分子機構を提唱− - 生理学研究所: https://www.nips.ac.jp/release/2016/12/post_330.html ↩
  3. 共同発表:細胞固有の性質が遺伝する仕組みを解明〜DNAメチル化酵素の正確な配置と活性化を制御する仕組み〜: https://www.jst.go.jp/pr/announce/20171020-2/index.html ↩