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HEALTH WORDS / 用語解説

IBA1

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ミクログリアやマクロファージに特異的なカルシウム結合タンパク質。Racと協調的に、ミクログリアの遊走能や貪食能の分子基盤を構成すると考えられている。1

IBA1とフィンブリンの結合が細胞骨格の制御に重要であることが示唆されている。

参考文献・出典

  1. KAKEN — 研究課題をさがす | 活性化ミクログリアの遊走・貪食におけるIba1とRacの機能解析 (KAKENHI-PROJECT-15500276): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15500276/ ↩