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HEALTH WORDS / 用語解説

IFN-γ応答測定法

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結核の診断方法のひとつ。被検者の血液と、結核菌には存在するがBCGには存在しない抗原(ESAT-6、CFP-10)を混合培養し、試験管の中でリンパ球にIFN-γを産生させ、それをELISAで測定するもの。1

ツベルクリン反応でのBCG接種による偽陽性の問題を解決している。

参考文献・出典

  1. 東京都感染症情報センター » 結核菌感染診断用インターフェロン-γ測定検査: http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/epid/y2008/tbkj2902/ ↩