HEALTH WORDS / 用語解説免疫・微生物IFN-γ応答測定法16更新日 2019年5月11日リンクをコピー 結核の診断方法のひとつ。被検者の血液と、結核菌には存在するがBCGには存在しない抗原(ESAT-6、CFP-10)を混合培養し、試験管の中でリンパ球にIFN-γを産生させ、それをELISAで測定するもの。1ツベルクリン反応でのBCG接種による偽陽性の問題を解決している。 関連する用語BCG↗CFP-10↗ELISA↗IFN-γ↗ツベルクリン反応↗リンパ球↗偽陽性↗抗原↗接種↗結核↗結核菌↗血液↗この用語に言及するページ肺結核↗参考文献・出典東京都感染症情報センター » 結核菌感染診断用インターフェロン-γ測定検査: http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/epid/y2008/tbkj2902/ ↩