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HEALTH WORDS / 用語解説

SN-38

イリノテカンの活性代謝物。

SN-38の化学構造

肝臓で代謝されるが、腎障害がある場合は有機アニオントランスポーターによる肝臓への取り込みが阻害され、さらに尿毒症物質は血液中のタンパク質と結合することでSN-38とタンパク質の結合が阻害されるため体内に蓄積し、副作用の原因となることが知られている。1

参考文献・出典

  1. 研究内容 - 化学療法学 - 研究室紹介 - 研究 - 慶應義塾大学 薬学部・薬学研究科: http://www.pha.keio.ac.jp/research/ct/research.html ↩