健康用語WEB事典

慢性リンパ性白血病(chronic lymphocytic leukemia : CCL)

非常に緩やかに進行する、B細胞が無秩序に増殖する白血病。50歳以降に多く、比較的男性に多い。*1*2

自覚症状が無く、検査で白血球数が多いことを指摘され偶然発見される場合が多いとされる。

血液中に成熟B細胞が増加し(5,000個/μL以上)、それらが慢性リンパ性白血病に特徴的な細胞表面のタンパク質であるCD5CD23発現することが診断基準となる。

*1慢性リンパ性白血病|慶應義塾大学病院 KOMPAS: http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000632.html
*2白血病 - 金沢医科大学病院 - Kanazawa Medical University Hospital -: http://www.kanazawa-med.ac.jp/~hospital/post-38.html

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このページの最終更新日時: 2018-11-10 (土) 15:36:53