従来型樹状細胞
従来型樹状細胞 古典的樹状細胞を参照。
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従来型樹状細胞 古典的樹状細胞を参照。
喉(中咽頭)や口腔に複数存在する免疫に関わるリンパ組織。扁桃腺とも。扁桃はアーモンドの別名。
体が異物だと認識する物質。この異物に対抗するために体内に作られるのが抗体である。
病原体などの抗原を直接、または感染を受けた細胞から取り込み、その一部(エピトープ)をT細胞に提供する役割(抗原提示)を持つ細胞の総称。
樹状細胞の一種。リンパ節傍皮質に存在する。特徴的な細管小胞性複合構造体を発現する。
未成熟樹状細胞 未熟樹状細胞を参照。
抗原による刺激を受けていない樹状細胞。未成熟樹状細胞とも呼ばれる。
歯の中心部である疎性結合組織。神経や血管が集中する部位。歯髄細胞が存在する。
リンパ濾胞の支持する細胞。リンパ濾胞内にあり、抗原を細胞表面に提示して胚中心B細胞を活性化する。
小腸のパイエル板の粘膜側を覆う上皮細胞の層。樹状細胞を引き寄せるケモカインを発現する。
炎症がおきている組織に浸潤(侵入)する細胞の総称。炎症細胞や炎症性細胞とも呼ばれる。
獲得免疫応答とは、脊椎動物が進化の過程で獲得した、多様な病原体や異物に対して特異的に反応し、これを排除する高度な免疫システムである。
血球のグループのひとつ。造血幹細胞から分化する食細胞の一種。
真皮に存在する樹状細胞。血液凝固第ⅩⅢa因子が発現する。M-CSFを発現する。
突起とは、生物学や医学において、細胞や組織、器官などの表面から外部へ向かって突き出た構造全般を指す一般的な形態学的用語である。
細網線維芽細胞とは、主にリンパ節などの二次リンパ組織や骨髄において網状組織を形成し、細網線維および細胞外基質を産生・維持する間葉系由来の線維芽細胞の一種である。
大腸に生息する細菌の総称。その種類は500〜1000種類、数は1014個にも及ぶとされる。腸内細菌によって作られる生態系を腸内細菌叢と呼ぶ。
体内に侵入してきた抗原を初めに攻撃する免疫。特定の異物にではなく、侵入してきたあらゆる異物に対して無差別的に働くので非特異免疫(非特異的免疫)とも呼ばれる。
花粉(主に風で運ばれる風媒花粉)がアレルゲンとなるⅠ型アレルギー。枯草熱とも呼ばれた。
骨髄やリンパ節など網内系における、組織球やマクロファージによる血球の貪食を特徴とする疾患。血球貪食性リンパ組織球症とも。
正の選択で残ったT細胞のうち、自己の分子に反応するものを取り除く仕組み。主に胸腺髄質で行われる(中枢トレランス)。
通常型樹状細胞 古典的樹状細胞を参照。
病原体などを取り込んで処理する食作用(貪食能)を持つ免疫細胞。貪食細胞やファゴサイトとも。
骨の形成に関わる細胞。樹状細胞と同じ前駆体から分化する。
リンパ節(リンパ節傍皮質)に存在する、リンパ球の出入りに関わる細静脈。正六面体で背の高い内皮細胞を持つ。