糖ペプチド
糖(糖鎖)と結合したペプチド。
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糖(糖鎖)と結合したペプチド。
糖によるタンパク質の化学修飾。
糖蛋白とは、蛋白質(アミノ酸がペプチド結合した高分子)のポリペプチド鎖に糖鎖が共有結合した複合蛋白質の一種である。
C型レクチンが持つ、糖を認識して結合するドメイン。糖鎖認識ドメインとも。
糖鎖を合成する酵素の総称。グリコシルトランスフェラーゼとも。
糖質のうち、単糖類と二糖類のこと。低分子の糖類は甘味を持つ。
筋ジストロフィーのひとつ。ジストロフィンと複合体を形成するタンパク質(ジストログリカンやサルコグリカン)の糖鎖が欠損することで発生する。
脱分枝酵素とは、グリコーゲンやアミロペクチンなどの多糖類において、グリコシド結合の分岐構造を切断する酵素の総称である。
細菌の外側に存在し、その細菌を守る膜。多くは多糖体で構成される。
侵入してきた病原体の無毒化や抗体による免疫機能を補助する血清中のタンパク質。多くの脊椎動物で見られ、ヒトでは30種類があり、肝臓で作られる。
補体経路とは、生体の免疫応答および自然免疫系において中心的な役割を果たし、病原体の排除や炎症反応の誘導を行なう一連のタンパク質酵素カスケードである。 補体系は、主として肝臓で産生されて血漿中に不活性型の前駆体として存在している多数の血漿タンパク質から構成されている。
細胞内で物質の輸送を行うために利用される小胞。直径50〜100nm。
糖鎖を特定の酵素によって分解した際に、その酵素ではそれ以上分解できなくなって残るデキストリン。
リンパ節(リンパ節傍皮質)に存在する、リンパ球の出入りに関わる細静脈。正六面体で背の高い内皮細胞を持つ。
N型糖鎖
N結合型糖鎖