糖アルコール
甘味料として食品に使用される難消化性の糖質。
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甘味料として食品に使用される難消化性の糖質。
糞(ふん)とは、消化管を通過した食物の残渣、消化液の分泌物、剥離した腸管上皮細胞、および多数の腸内細菌などから構成される排泄物の総称である。 ヒトをはじめとする動物において、糞の性状や排便の回数、状態の変化は、消化器系の機能や全身の健康状態を反映する重要な臨床的指標となる。
健常者の便を十二指腸に注入することで腸内細菌叢を改善する方法。クロストリジウム・ディフィシルによる再発性の感染症の治療として行われる。
老化した細胞から様々な種類のサイトカインなどの生理活性物質が過剰に産生および分泌される現象。ウイルスなど病原体に感染していなくてもゲノムDNAの一部が細胞質に出て、自然免疫による炎症性サイトカインが分泌される。
ヒトの口腔や腸内に生息する常在菌。グラム陰性の桿菌。クレブシエラ・ニューモニエとも。
胆汁に含まれる成分。肝臓でコレステロールから作られ、胆嚢に蓄えられる。
腸管に局在するクロム親和性細胞。セロトニンの産生や分泌を行う。全身のセロトニンの約90%は腸クロム親和性細胞の顆粒に由来する。エンテロクロマフィン細胞やEC細胞とも。
腸内フローラ(intestinal flora) 腸内細菌叢を参照。
腸内環境(intestinal environment) 腸内細菌叢を参照。
腸球菌とは、ヒトや動物の腸管をはじめとする消化管内や外陰部などに常在するグラム陽性球菌の一種である。
腹部の膨らみや張りを自覚すること。腸内細菌が産生するガスが溜まることや腫瘍、一部の疾患の症状として起こる。
盲腸の奥に存在する大腸の一部。右下腹部。虫垂で起こる炎症(急性虫垂炎)は盲腸と呼ばれる。
炭素数4の短鎖脂肪酸(低級脂肪酸)。ブタン酸とも呼ばれる。酢酸の次に単純な脂肪酸。示性式は CH3(CH2)2COOH
難消化性とは、ヒトの消化酵素によって分解されにくく、小腸で消化・吸収されずに大腸へと到達する性質のことである。
静脈栄養合併肝障害とは、中心静脈栄養(TPN)を長期にわたり受ける患者において高頻度に発症する肝障害の総称であり、腸管不全関連肝障害(IFALD)とも呼ばれる。
日本食品標準成分表2015では「ヒトの消化酵素で消化されない食品中の難消化性成分の総体」と定義されている。