蕁麻疹
24時間以内に消失する一過性の膨疹(浮腫)。みみず腫れと表現される。
HEALTH WORDS INDEX
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24時間以内に消失する一過性の膨疹(浮腫)。みみず腫れと表現される。
+集中治療室(Intensive Care Unit) +免疫性接触蕁麻疹(Immunological Contact Urticaria)
+新生児集中治療室(Neonatal Intensive Care Unit) +非免疫性接触蕁麻疹(Non-Immunological Contact Urticaria)
小麦製品の摂取後に運動などの二次的要因が加わることで起こる小麦アレルギー。小麦依存性運動誘発アナフィラキシーとも。
蕁麻疹で現れる膨疹。赤または淡いピンク色に膨れて盛り上がったもの。
抗原特異的IgE抗体に基づくⅠ型アレルギー反応によって全身に引き起こされる症状。
ピリン系の有機化合物。アミノフェナゾンとも。
免疫が本来無害な物質や自己の成分を有害な抗原と見なし、それを攻撃する事で体に起こる異常な症状。過敏症やアラジーとも。ギリシャ語の allos(変わった)と ergo(作用)の2つの語を合わせて作られた言葉。
インフルエンザウイルスによる感染症。またはそれを引き起こすインフルエンザウイルスを指す。
窒素を含む炭化水素のひとつ。
蕁麻疹、湿疹、皮膚炎、痒疹、アレルギー性鼻炎などに対する抗ヒスタミン薬。主にカレバスチンに代謝される。ヒスタミンH1受容体拮抗作用を持つ。
喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、痒疹、皮膚炎などに対する抗ヒスタミン薬。H1受容体に対する結合親和性が高い。商品名はアレジオン。
アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚炎などに対する治療薬。ヒスタミンの遊離や好中球のロイコトリエンB4産生、アラキドン酸放出を抑制する。
難治性喘息や特発性の慢性蕁麻疹に対する抗IgEモノクローナル抗体。商品名はゾレア。
アレルギー性鼻炎や蕁麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒に対する治療薬。商品名はアレロック。
湿疹、蕁麻疹、神経皮膚炎、皮膚掻痒症、小児ストロフルスなどの皮膚疾患に対する治療薬。商品名はオイラックス。
抗ヒスタミン活性や抗セロトニン活性を持つ有機化合物。皮膚疾患に伴う痒み、蕁麻疹、血管運動性浮腫、花粉症、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、感冒など上気道炎に伴うくしゃみ、鼻汁、咳嗽などの治療薬。片頭痛の予防にも用いられる。商品名はペリアクチン。
ロラタジンの活性代謝物。アレルギー性鼻炎や蕁麻疹、皮膚疾患に伴う痒みに対する治療薬。持続的なヒスタミンH1受容体拮抗作用を有する。商品名はデザレックス。
医薬品や食品などの保存剤として用いられるパラオキシ安息香酸エステル(4-ヒドロキシ安息香酸エステル)類。
皮膚疾患(蕁麻疹、湿疹、皮膚炎)やそれに伴う痒み、神経症における不安、緊張、抑うつなどに対する抗ヒスタミン薬。視床、視床下部、大脳辺縁系などに作用する。商品名はアタラックス。
扁形動物門 吸虫綱 有輪目 住血吸虫科に分類される人体寄生虫であり、アフリカ大陸および中東地域を中心に広く風土病として分布している。
H1受容体のアンタゴニスト。抗ヒスタミン薬の有効成分。湿疹や蕁麻疹、痒み、鼻の炎症、アレルギー性鼻炎などのアレルギー症状を改善する。
蕁麻疹やアレルギーの原因物質の検査法。
皮膚炎や蕁麻疹、湿疹、アレルギー性鼻炎などに対する抗アレルギー作用を持つ有機化合物。ベポタスチンベシル酸塩として使用される。商品名はタリオンやタナベ。
H1受容体に対する拮抗薬。また、肥満細胞からのヒスタミンなどの遊離を阻害する。アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒に対する治療薬。商品名はクラリチンやレディタブ。
接触蕁麻疹のうち、IgE抗体が関与するもの。
他の疾患が原因ではなく、一次的に出現する発疹。
口腔を中心とした部位での即時型アレルギー。食物摂取後15分以内に口腔や口唇、咽喉頭の刺激感、痒み、腫脹、喉頭閉塞感などが出現し、時に蕁麻疹やアナフィラキシー、呼吸器および消化器の異常などを伴う。
慢性痒疹の一種。痒みの強い蕁麻疹様丘疹ではじまり、常色から淡褐色の充実性丘疹となる。
4週間以上にわたって繰り返し現れる蕁麻疹。
化学物質が皮膚に接触した部位に一致して膨疹を生じる皮膚炎。
汗が出なくなる状態の総称。原因として内分泌系や脊椎、神経などの異常、ホルモン分泌異常、膠原病、アトピー性皮膚炎、コリン性蕁麻疹、先天的疾患などが知られている。
皮膚に現れる病変の総称。変色や腫れ。いわゆるできもの。痒みや痛みなどを伴う場合もある。皮疹とも。
化学構造中に白金を含む抗がん剤。プラチナ製剤とも。
短時間で消失する皮疹。蕁麻疹によって現れる。消失後は痕跡を残さない。
ビタミンBのひとつ。かつてはビタミンB9と呼ばれた。補酵素として働くビタミン。
葉酸の過剰症。発熱や蕁麻疹などが現れる。
医薬品によって現れる皮疹。皮膚の紅斑や蕁麻疹、発赤、糜爛(爛れ)などの症状。
蛍光眼底造影検査とは、フルオレセインやインドシアニングリーンなどの蛍光色素を静脈内に注射し、特殊な眼底カメラを用いて網膜および脈絡膜の血管構造や血流動態を撮影・観察する画像診断検査である。
補体制御因子のC1インヒビター(C1-INH)の先天的または後天的な欠損によって身体の様々な部位に突発性に現れる局所性浮腫。血管神経性浮腫やクインケ浮腫とも。
IgE抗体が関与しない接触蕁麻疹。機序の詳細は不明とされる。