HEALTH WORDS / 用語解説
WDEIA
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小麦製品の摂取後に運動などの二次的要因が加わることで起こる小麦アレルギー。小麦依存性運動誘発アナフィラキシーとも。1
症状は蕁麻疹や下痢、腹痛、呼吸困難。重篤な場合はアナフィラキシーショックが起こる。
主なアレルゲンは小麦中のω-5グリアジンであることが知られている。また、発症リスクが特定のHLA(HLA-DPB1*02:01:02)であることが報告されている。
参考文献・出典
- 小麦による食物アレルギーのリスク因子を発見 | 理化学研究所: https://www.riken.jp/press/2021/20210710_1/index.html ↩