震え別名 → 振戦
震え
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震え
心電図を解析し、除細動が必要な場合に電気ショックを与える(そのための指示も行う)医療機器。自動体外式除細動器。
脳の命令によって骨格筋を震えさせて熱を生み出すこと。恒温動物が対応低下を防ぐために行う。
ウエストナイルウイルスの感染によって引き起こされる脳炎。症状は頭痛、高熱、方向感覚の欠如、麻痺、昏睡、震え、痙攣など。感染者の約1%に起こるとされ、高齢者に多い。
甲状腺における自己免疫疾患のひとつ。甲状腺機能亢進症やグレーブス病とも呼ばれる。
不安障害のひとつ。特別なきっかけもなく、突然、パニック発作と呼ばれる以下のような症状が現れる。通常、数〜十数分で治まる。うつ病や自律神経失調の原因となる。広場恐怖症を併発することがある。
パーキンソン病の四大症状。パーキンソン病以外では進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、多系統萎縮症(線条体黒質変性症)、レビー小体型認知症などで確認される。
癲癇の発作のひとつ。突然筋肉がビクッと収縮することで起こる手足の素早い震え。ミオクロヌスやミオクロニー(ミオクロニー発作)とも。
視床下部の視索前野および前視床下部に存在する、体温の調節に関わる神経の部位。
特定の部位にのみ働く麻酔。神経細胞の細胞膜内部で電位依存性ナトリウムチャネルを阻害することによる神経伝導の抑制による効果。
幻覚剤とは、知覚、思考、感情に劇的な変化をもたらす精神作用物質の総称である。
不整脈のひとつ。心室筋が非同期的な痙攣を起こした状態。収縮力を失うため心拍出量が無くなる。
心房内の異常な電気信号により心房が不規則に細かく震える不整脈の一種。
外気温に関わらず不快な寒さを感じること。発熱などが原因となる。悪寒戦慄や寒気とも。
震えのこと。パーキンソン病の症状(不随意運動)のひとつ。原因が分からないものは本態性振戦と言う。
感染症によって生じる全身の炎症とそれに付随する様々な症状の総称。セプシスとも。
共通の病態を示す複数の症状や検査所見が同時に複数現れる状態。シンドロームとも呼ばれる。
生活環境(家庭内環境、対人関係など)の変化が原因となって起こるストレス性障害。
パーキンソニズムのひとつ。安静時振戦とも。
自律性体温調節のひとつ。骨格筋の震えを伴わない、褐色脂肪細胞による熱の産生。また、骨格筋でもサルコリピンが関わる非ふるえ熱産生が起こることが報告されている。
ヤブカ属の蚊(主にネッタイシマカ)によって媒介される黄熱ウイルスによる感染症。診断が難しい。