HEALTH WORDS / 用語解説
アスパラプチンA
asparaptine A
アスパラガスにおいて、バリンから生合成される代謝物。アンジオテンシン変換酵素(ACE)の阻害活性を阻害することによる血圧降下作用があることが報告されている。
アスパラプチンAを経口投与したマウスでは、投与1時間後には迅速に血圧低下が見られ、投与2時間後で最大の血圧低下作用が確認されました。さらに、投与3時間後には血圧低下作用は軽減し、投与2日後には元の血圧に戻ることが分かりました。1
参考文献・出典
- アスパラガス成分に血圧降下作用があることを発見 | 理化学研究所: https://www.riken.jp/press/2021/20210811_2/index.html ↩