HEALTH WORDS / 用語解説
アンジオテンシン変換酵素
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アンジオテンシンⅠをアンジオテンシンⅡに変換する反応を触媒するカルボキシペプチダーゼ。亜鉛を活性中心に持ち、また、2つの活性中心を持つ。1
高血圧や心不全の治療薬として、この酵素の働きを阻害するアンジオテンシン変換酵素阻害薬がある。2
肉芽腫内のマクロファージはアンジオテンシン変換酵素を産生し、それがマクロファージの活性化を変化させて肉芽腫形成を促進する。3
- ACE1
- ACE2
参考文献・出典
- 日本補完代替医療学会誌 特定保健用食品「血圧が高めの方に適する」表示をした食品について: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcam/5/1/5_1_37/_article/-char/ja/ ↩
- 名城大学薬学部 薬品作用学研究室 アンギオテンシン・ブラジキニン: http://www-yaku.meijo-u.ac.jp/Research/Laboratory/chem_pharm/09jugyou/5.angiotensin.pdf ↩
- 肉芽腫性肺疾患の基礎と臨床 肉芽腫形成におけるマクロファージの役割 内藤眞: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsogd/30/1/30_93/_article/-char/ja/ ↩