HEALTH WORDS / 用語解説
アンチセンスオリゴヌクレオチド
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特定の遺伝子(mRNA)が持つ塩基配列に相補的となるように化学的に合成したオリゴヌクレオチド。特定の遺伝子の発現を抑制する。12
サイトメガロウイルス網膜炎や家族性高コレステロール血症、家族性アミロイドポリニューロパチーなどに対する治療に用いられる。3
参考文献・出典
- 神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科学分野 神戸大学で実施する治療: http://www.med.kobe-u.ac.jp/pediat/pdf/m1_dmd1.pdf ↩
- 核酸医薬は実現するか~筋強直性ジストロフィー治療の可能性~ - 世界の幹細胞(関連)論文紹介 - 慶應義塾大学 グローバルCOEプログラム 幹細胞医学のための教育研究拠点: http://www.med.keio.ac.jp/gcoe-stemcell/treatise/2012/20130309_02.html ↩
- 家族性アミロイドポリニューロパチーに対する新規治療 神経変性疾患治療の新たな時代の幕開け 信州大学医学部内科学第三講座 関島良樹: http://plaza.umin.ac.jp/~s-igaku/DATA/62_03/63_03_07.pdf ↩