HEALTH WORDS / 用語解説栄養・代謝細胞・遺伝子塩基配列更新日 2017年6月14日リンクをコピー このページの目次塩基の種類DNAに含まれる塩基(アデニン、チミン、グアニン、シトシン)の並び方を塩基配列と呼ぶ。生物は、DNAの塩基配列に基付き体中で必要なタンパク質を生成する。1遺伝情報はDNAにおけるヌクレオチド塩基の配列で決まるが,その発現を調節する種々の要因がある。例えば転写の場合,転写されるべきヌクレオチド配列のよみはじめにRNAポリメラーゼや他の蛋白因子(σ因子など)がその上流(5'-側)に結合しなければならない。2塩基の種類アデニン(A)グアニン(G)シトシン(C)チミン(T)RNAではチミンの代わりにウラシル(U)が現れる。2つの塩基が相補的塩基対を成す。33つの塩基の組み合わせでタンパク質を構成するアミノ酸を指定する。 関連する用語DNA↗RNAポリメラーゼ↗アデニン↗アミノ酸↗ウラシル↗グアニン↗シトシン↗タンパク質↗チミン↗ヌクレオチド↗塩基↗発現↗相補的塩基対↗転写↗この用語に言及するページBAC↗CREB↗CpG↗CpGアイランド↗DCT↗DNA↗DNAの二重螺旋↗DNAの複製↗DNAトランスポゾン↗DNA修復↗DNA修復機構↗EGR1↗GATA4↗MADSボックス遺伝子↗N6-メチルアデノシン↗NRPS↗RAD52↗RAG↗参考文献・出典http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/seibutsukiso/index.html ↩ https://www.jstage.jst.go.jp/article/yukigoseikyokaishi1943/43/11/43_11_1061/_pdf ↩ NHK高校講座 | 生物基礎 | 第13回 DNAとタンパク質合成: https://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/seibutsukiso/archive/resume013.html ↩