ホームキャベツ

HEALTH WORDS / 用語解説

キャベツ

cabbage

アブラナ科の野菜のひとつ。

生キャベツには、胃の粘膜を保護する働きがあるキャベジン(メチルメチオニンスルホニウム、別名ビタミンU)が大量に含まれる。

加えて、キャベジンと同じ作用を持つグルタミン酸が大量に含まれるため、胃炎や胃潰瘍の予防に効果的である。1

その他には、ビタミンCやカルシウム、イソチオシアネートなどを含む。

参考文献・出典

  1. 北海道医療大学 野菜と果物のお話~キャベツ: http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~maruho/2a-04kyabetu.html ↩