ホームトウゴマ

HEALTH WORDS / 用語解説

トウゴマ

Ricinus communis L.

トウダイグサ科トウゴマ属の一年草草本(熱帯では多年草木本)。原産地は熱帯東アフリカ。漢字では唐胡麻。成熟した種子を日干しにした後、圧搾した油はヒマシ油。12

リノール酸、ステアリン酸、リパーゼ、毒性のあるリシンやリシニンを含む。

参考文献・出典

  1. 東邦大学薬学部 生薬学教室 小池一男 トウゴマ 旬の薬草: https://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/yakusou/shun/09-goma.html ↩
  2. 農研機構 トウゴマ: https://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_poisoning/plants/casterbean.html ↩