HEALTH WORDS / 用語解説
ピロリン-5-カルボン酸レダクターゼ
ピロリン-5-カルボン酸レダクターゼとは、L-プロリンの生合成経路において最終段階を触媒し、ピロリン-5-カルボン酸をL-プロリンへと還元する酵素である。1 本酵素はニコチンアミドアデニンジヌクレオチドリン酸(NADPH)またはニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NADH)を補酵素として利用し、アミノ酸代謝やエネルギー代謝において重要な役割を担っている。2
参考文献・出典
- e-Stat 医薬産業分野専門用語辞書: https://www.e-stat.go.jp/ ↩
- J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンター: https://jglobal.jst.go.jp/ ↩